大気圏を越えて軌道に乗せる宇宙エレベーター?
私たちは実は過去に向かって行っているかもしれない?
ゼロ次元?
この本を読みながら、一生懸命既成概念を取り外そうとしたら、
何回か自分が原子の状態にバラバラになって再構築された感じがした。
そして、再構築されたら、世界が違う風に見えてた。
(いつも私は視点を引きすぎて、「それは逃避だ」といわれてしまう。)
でも、
「僕が一番好きな日本語は「ただいま(唯今・只今)」というコトバ。つまり、この瞬間こそが重要なのだということ。」
宇宙飛行士候補で、11次元理論を研究する壮大な人は、いまを一番大事にしていました。
原発火災を見ながら思う。
一瞬一瞬が大事。
Comments
著者は、本当に興味深い人です。
地に足をつけながら、視点を自由自在に変えられる、不思議な人。
「インフラフリー」は、目からウロコの感覚でした。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/interview/070706_serkan01/